薄毛・抜け毛の予防方法

薄毛・抜け毛の予防方法

薄毛・抜け毛を予防するなら、まずは「シャンプー」

薄毛・抜け毛の予防には、まずなんといってもシャンプーです。そして育毛剤。そしてマッサージです。

この三本柱があなたに脱毛魔が取りつかないようにしてくれる最大の武器なのです。

この薄毛・抜け毛を予防する三本柱のうち育毛剤は、あとの二本の柱に支えられて効果が最大に生かされるのです(一本の柱は育毛剤。あとの二本は筋交といって木造住宅の場合は必須。地震に強い)。

一にシャンプー、二に育毛剤、三にマッサージと、このように毎日行なう事がよろしいのです。

薄毛・抜け毛を予防するシャンプー方法

さてシャンプーですが、これは、だれでも日常よく行なう事ですが、今一度シャンプーの使用法をおさらいしておきましょう。

まずシャンプーの回数ですが、これは人によって、又、男性、女性、年令によって違ってきますが、男性なら病気をしていない限り、毎日行なうことがよろしいです。

皮フ(頭皮)を清潔にすることが薄毛・抜け毛を予防する第一条件だからです。

まず、お湯で頭髪をよく洗いながします。この時に、人によっては頭髪をぬらす程度で、すぐにシャンプー剤を使ってしまう人がいますが、これですとシャンプーの効果は期待できません。なぜなら、髪の毛は頭皮に十万本生えていると言われています。

ですから、丁寧に地肌をお湯で洗いながします(そのお湯で汚れを半分くらい落とす気持ちでゆすぐ)。

次に、シャンプー剤を適量、手の平に取って泡だてます。そして、そこで初めてその手で、シャンプー剤を頭髪につけるのです。

頭皮の面積は、約七百平方センチメートル(顔面の約三倍)。髪の毛は、頭皮に十万本生えている事を忘れないように、丁寧に地肌を洗って下さい。

その後にゆすぎが入りますが、薄毛・抜け毛の予防にはこれが肝心です。ゆすぎは十分に行なって下さい。

ゆすぎが十分に行なわれていないと、シャンプー剤が地肌に残り、皮フ炎やカユミ、フケ、また、パサバサ髪になったりして薄毛・抜け毛の原因にもなってしまうので十分ゆすいで下さい。またゆすぎが十分でないと育毛剤の浸透の妨げになります。

その後リンスをしますが、男性で脂性の人は、行なわない方が良いでしょう。

リンスは、デオドラント効果があり、パサつき、静電気防止が期待できます。もし、リンスを行なう場合は、リンスのゆすぎも十分に行なって下さい。リンスは、髪によく吸着するようにできていますので、よくゆすいでもリンス効果はあるのです。

香りを残したい気持ちはわかりますが、薄毛・抜け毛予防のためには十分ゆすぎましょう。

薄毛・抜け毛を予防する育毛剤とマッサージのやり方

次に育毛剤の使用法とマッサージです。頭皮のマッサージは、血管を拡張して血液やリンパ液の循環を促進します。マッサージをする事で血行が良くなるのですから、毛根に血液がよく行き渡り活力がつき頭がスッキリします。

マッサージを行ないながら育毛剤をタップリつけると、育毛効果は倍増し薄毛・抜け毛予防として効果的です。シャンプー後は、ただちに育毛剤をつけてマッサージをしましょう。

以前に、テレビのコマーシャルで頭をブラシでたたくシーンがありました。これは、頭をたたいて血行を促進しようという狙いだったようです。

血が出るまでたたいた人もいました。血は出たけど毛は出てこなかった。こんな皮肉な話も聞きます。

マッサージは本来、押したり揉んだりすると効果的で、頭はあまりたたいたりしないほうが良いようです。

マッサージの器具やマッサージ師を見ればわかるように、それらの器具や師が行なう事は、もっぱら、揉みほぐすという動作や指圧的なものが多いのです。マッサージは、やはりだれにでも簡単にできる、揉みほぐすという動作に一番、効果が期待できそうです。

マッサージは、手軽にいつでもどこでもできます。育毛剤をつけながらマッサージをすれば、育毛効果は倍増すること間違いなしです。育毛剤は、信じて行なう者が勝ちです。

育毛剤には、医薬品と医薬部外品があります。医薬品は効果があり、医薬部外品は効果がないと思いがちですが、医薬品も医薬部外品も、その人にあったものが効果があるのです。

医薬品も医薬部外品も、膨大な研究費をかけて長い長い歳月をかけてやっと厚生省(薬務局長)から製品の製造販売が認められます(特に新薬、新成分)。製品には、厚生事務次官が通達する法第二条第二項第三号の目的を有するものとあります。

これらのことを根気よく続けることが薄毛や抜け毛を予防することになります。一にシャンプー、二に育毛剤、三にマッサージです。

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