アリインとは?

アリインとはニンニクの薬効における主要成分です。アリインはニンニクに約0.5%程度しか含まれていないと言われますが、ニンニクの効能や効果を左右する重要な成分なのです。

アリインはニンニクを切ったりすり潰したりした時など、にんにくの細胞を傷つけた瞬間から様々な物質に変化していきます。最終的には200種類ぐらいの成分に変化すると言われますが、これはアリインが最初に変化するアリシンという物質が不安定で他の物質に反応しやすいためです。

そしてアリインが変化してできた成分に色々な効能や効果があり、それがニンニクの効能や効果と言われています。

アリイン自体にも殺菌力や抗酸化力がありますが、やはり効能や効果はアリシンに変化してからの方が強力になります。

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