便秘を解消するには便の元を食べればいい!?

便秘解消

便秘を解消するもっとも根本的な考え方は「便秘を解消するには便を出せばいい」ということです。では、便を出すにはどうすればいいのでしょうか?これも根本的ですが、「便を出すには便の元になるものを食べる必要があるのです。

当たり前のことですが、これがなかなかできないのです。

便秘になる大きな原因は便の元を食べていないこと

実は便秘になる多くの人が便になる元を食べていません。便がないのですから便が出ず、便秘になります。では、どんなものが便の元なのでしょう。

代表的な食品はご飯などの穀類、それに季節の野菜類です。肉類、卵、魚類などはあまり便の元にはなりません。冷凍食品、インスタント食品なども便の元にはなりにくいものです。

こうしてみると、毎日、一体、どれだけの便の元になる食品を食べているでしょうか。このように反省をするのが、[快便」への出発点です。

女性が便秘になる要因としてダイエットがあります。ダイエットは食事を制限するので便ができにくくなるのです。これも逆転の発想をするとよいでしょう。つまり、和食中心の食事でダイエットしながら便秘も治す、と考えるのです。

からだは、なにか一つでも良いリズムが出来上がると、不調だった部分も好転してくることが多いものです。そして、体調が良くなると、毎日の生活のリズムも順調になり、気持ち的にも余裕が持てて、それまで逃していた便意も感じてトイレへゆっくりいけるようになります。そんな好調リズムは、ちょっとしたきっかけをつくって、それを実行すれば良いのです。

それが便秘を治す基本なのです。

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