バナナが栄養源としての主食に!?

バナナが栄養源としての主食に!?

最近、バナナがよく売れているのは知っていました。スーパーに行っても買う人を多く見ているので実感もあります。

バナナは栄養価が高い上に食物繊維も豊富ということで、ダイエット中でも薦められるほどの良い食べ物らしいですが、それとは別に地球温暖化が進むのでバナナが栽培しやすくなり、結果、主食になっていくだろうとの記事でした。

バナナは子供から大人まで好きな人は多いですし、食事からデザートまで色々な調理法もあるからいいことなのではないでしょうか?

ちなみに、今の主要な主食は「じゃがいも」だそうです。そういう意味では日本は豊かですね。

英BBCによれば、気候の変化で全世界数百万人の食習慣が変化する可能性があるという。発展途上国の人びとにとって、じゃがいもは重要な栄養源だが、今後はバナナがじゃがいもにとって代わるかもしれないと中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

国際農業研究協議機構は、世界の農作物22種類に対する研究で、気候の変化によってとうもろこし、水稲、小麦という3種類の重要な農作物の発展途上国における作付けが減少していることを公表した。またもう1つの重要な作物であるじゃがいもが受けている影響はさらに深刻だ。

じゃがいもは寒冷地を好むので、気温の上昇で一部の地域ではじゃがいもの作付けができなくなり、果物、なかでもバナナのほうが適するように変化しているという。じゃがいもを好んで食する人びとは今後メニューの変更を迫られるだろう。彼らはバナナ、キャッサバ、あずきなどが主食になる可能性が高い。

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