難治性乳がん、画像で把握=体傷つけず診断可能に

難治性乳がん、画像で把握=体傷つけず診断可能に

正直詳しい内容はよくわからないが、乳がんを見つけやすくなったという記事です。最近はアミノ酸の変化でガンを早期発見できるとかの報告をよく聞きますが、単なる実用化ではなく、行政の福祉サービスに組み込んで頂きたいものです。

難治性乳がんの活動の様子を陽電子放射断層撮影(PET)を用いて可視化することに、理化学研究所と国立がん研究センターの研究チームが成功した。米国で5日開かれた米国臨床腫瘍学会で発表した。

対象は細胞の増殖に関わるタンパク質「HER2」で遺伝子変異が起き、HER2が過剰に生成される難治性乳がん。乳がん全体の20~30%を占める。

HER2に結合する抗体医薬ハーセプチンが有効だが、診断には細胞を採取してHER2の量を調べる必要があり、医師による技術の差や患者の苦痛といった問題があった。PETを用いれば、体を傷つけずに診断が可能になる。

引用:時事ドットコム(2012/06/06)
http://jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012060600038

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