タイプ別ぽっこりお腹とぽっこりお腹解消法

タイプ別ぽっこりお腹とぽっこりお腹解消法

ダイエットの難しいところは部分やせですね。特に下腹部のポッコリお腹はなかなかへっこんでくれません。ポッコリお腹のダイエットにはぽっこりお腹の原因を把握してその解消法をきちんと理解することが重要です。

ぽっこりお腹には、大きく分けて「内臓脂肪型」「皮下脂肪型」「筋肉衰え型」の3つがあり、それぞれのタイプによって、お腹の出方や原因が異なります。

「内臓脂肪型」のポッコリお腹は、特に男性に多いタイプです。内臓に脂肪がついてお腹全体が張り出すため、リンゴ型体型ともいわれます。内臓脂肪がつくと、メタボのリスクが高まり、動脈硬化や脂質異常症など、生活習慣病を招く原因になります。見た目のためだけでなく、健康を維持するためにもぽっこりお腹解消が必要です。

女性に多いのが、「皮下脂肪型」ポッコリお腹です。皮下脂肪は、皮膚の下につく脂肪のことで、いったんつくとなかなかとれません。女性は特に、子宮などの大事な器官を守るため、下腹部に皮下脂肪がつきやすくなっています。

内臓脂肪も皮下脂肪も、余分についてしまうのは、摂取カロリーよりも消費カロリーが少なく、エネルギーが余ってしまうからです。体脂肪を溜め込まないためには、カロリーをとりすぎないように気をつけましょう。

「筋肉衰え型」のポッコリお腹は、太っていないのに、下腹だけがぽっこり出てしまうのが特徴です。内臓は、腹筋など骨盤周辺の筋肉によって支えられています。この筋肉が衰えると、内臓が下垂し、骨盤が代わりに内臓を支えるようになるため、下腹が出てしまいます。女性は男性に比べて筋肉が少ないため、このタイプも女性に多く見られます。

どのタイプのぽっこりお腹を解消するのにも、腹筋などお腹周りの筋肉を鍛えるのが効果的です。筋肉がつけば基礎代謝が上がり、カロリーも消費しやすくなります。美しいダイエットを目指して、ポッコリお腹解消エクササイズにチャレンジしてみましょう。

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