美味しいニンニクの選び方

ニンニクの選び方は少しコツが必要です。

ニンニクは保存性の高い食べ物なので比較的古いものでも販売されており、皮が剥きにくかったり傷んでいたりするニンニクを買ってしまう場合があります。

市販されいているニンニクは大抵一株丸ごとの皮付きで売っていますので、中が傷んでいるかは皮を剥いてみないと分かりません。

しかし、ニンニクの一株丸ごとを注意してみるとある程度新鮮さを判断することができます。

ニンニクの選び方のポイント

市販されているニンニクは2ヶ月程度乾燥期間を置いているので、本当に新鮮なニンニクというものがありません。ただし、古くないニンニクには以下の特徴があります。

  • 白い(古くなるほど茶色がかってきます)
  • 丸くて太っている(古くなると水分が抜けて身が痩せてきます)
  • 上部と下部が締まっていて、全体的に隙間が無い(古くなると水分が抜けて隙間ができてきます)

その他に選び方のポイントとして産地があります。

一般的に日本産(青森産・香川産)は高級種で6片種と言われ、玉が大きく味が濃厚と言われます。多く流通している中国産は玉が小さく12片程度あり、辛味が強いと言われます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする